vol.57 室内犬のしつけ方の1手法
よつばシステム株式会社 (2011年7月 1日 17:37)

我が家では4歳になる犬(雑種)を飼っています。初めての犬だったので飼い始めた当初はしつけに関する本を読み漁り、元警察犬訓練士が教えるしつけ教室にも通ったことがあります。
様々なしつけ方法を学びましたがその中で多くの犬種に有効な方法を書きたいと思います。もし犬のしつけでお困りの方がいたら、次の方法を試してみてください。室内犬用です。
次のものを用意してください。
・霧吹き
・酢
・水
霧吹きは100均で売っているもので十分です。
園芸用や化粧用に売ってる小さいもので良いです。
用意が出来たら霧吹きに酢と水を1:1の割合で入れて下さい。
これで準備完了です。
使用法は簡単。犬が良くない行動を取ったら、一吹き空中に散布してください。犬に向けて散布する必要はありません。
犬の鼻が優れているのはご存知の通りですので室内のどこかで一拭きすれば犬には十分分かります。
ここで注意しなければいけないのが、散布した瞬間を決して犬に見られないで下さい。飼い主がやったと犬に思わせない為です。
「悪い事をしたらどこからともなく嫌な匂いがしてきた」と思わせることが重要です。
使用例として、インターホンが鳴ったら吠えてしまう犬だとします。
家族の方に協力してもらい、インターホンを鳴らしてもらいます。
そして犬が吠えたら犬の見ていないところで空中に散布します。
これを何回か繰り返すと犬はすぐに理解します。
この方法は天罰法と呼ばれることがあります。つまり人間が直接罰を与えているわけではないということです。天罰法には様々な手法があり、多くの訓練士が取り入れている方法です。
もちろんこの方法も万能ではありません。飼い主が自分の犬の性格を把握し、適切なしつけを行うことが重要です。
システム事業部 開発第2グループ H.T
この度の東日本大震災で被害を受けられました皆様に謹んでお見舞い申し上げます。
3月11日、生まれて初めて地震で恐怖を感じた。