vol.56 小さくても数年に渡る継続的な支援が必要と痛感
よつばシステム株式会社 (2011年5月 2日 09:43)
この度の東日本大震災で被害を受けられました皆様に謹んでお見舞い申し上げます。
一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
私も大震災以降、親戚が津波に飲まれ亡くなってしまったり、高齢の為、避難所にて亡くなってしまったりといった連絡を聞いており、親戚にて行方不明者がいないことがせめてもの救いですが、なんとも言えない日々が続いております。
ニュース等で被災地の状況を伝えている場面を放送しておりますが、実際にその土地に住まわれている方からのお話はとてもニュースでは伝えきれていない事を痛感しております。
色々な問題を抱え、尚且つ早急な対応を求められている中、現地の方に対して最善策が見つかるよう、精力的に動いてくださっている方が大勢いるという話を聞き、とても心温まりました。
自分自身も小さな事でも出来る事から支援を行っております。
被災地の方から「本当にもう大丈夫です」という言葉を聞くまでは、これからも継続した形で、小さい支援ですが続けていきたいと考えております。
決して被災地の方にむかって「頑張って下さい」とは言いません。
既に多くの「頑張る」を経験しており、これ以上「頑張る」事は非常に厳しいのですから。
頑張るのは、被災を免れている自分を含めた周りの人達が共倒れにならないように頑張る事だと思っています。

システム事業部 基盤系第一グループ T.F