『日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか』 竹田恒泰

よつばシステム株式会社 (2011年4月15日 11:53)

私のお薦めの一冊は、竹田恒泰著「日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか」です。

この本には、私達が普段何気なく行っている事、思っている事、感じている事が
実は、大変素晴らしい事であると改めて教えてくれる本だと思います。

それは、世界中からの評価でもわかると著者は言っています。

例えば、「勿体無い」という言葉は、ケニア人の「ワンガリ・マータイ」さんが、
世界中に広めたので有名になりましたが、私達は、小さいときから常に聞かされていたので、
物を大事にする(粗末にしない)というのは当たり前のことにように思いますが、
そんな言葉(単語)があるのは日本だけらしいです。

このように、この本には日本人の良い点や魅力などが数多く読みやすく書かれています。

また、本書を通して「日本の歴史」についても学ぶきっかけになるかもしれません。

この本を読み終えたらきっと「日本に生まれて良かった。」と思うに違いありません。

<この本の構成>

序章 世界で一番人気がある日本
1章 頂きます(いただきます)
   - 「ミシュランガイド」が東京を絶賛する理由
2章 匠(たくみ)
   -  世界が愛する日本のモノづくり
3章 勿体無い(もったいない)
   -  日本語には原始日本から継承されてきた“和の心”が宿る
4章 和み(なごみ)
   - 実はすごい日本の一流外交
5章 八百万(やおよろず)
   -  大自然と調和する日本人
6章 天皇(すめらぎ)
   - 何故京都御所にはお堀がないのか
7章 ジャパンルネッサンス
   -  日本文明復興
巻末対談 日本は生活そのものが「芸術」だ
   - 天皇から派生する枝葉のなかにわが国の文化はすべてある

006.jpg

 

 

 

 

 

ビジネス推進部 K.Y

カテゴリ: